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2006年10月12日 (木)

青瓷 カメラ 絵手紙

 タイトル3件の詳細は後日に譲るとして、11日に「伺い」「出会い」「受け取った」一日の話である。Photo_217

 「青瓷 鈴木三成展」 初日。東京・銀座「松屋7階美術画廊へ伺ったのは午後4時を過ぎていた。お目当ては薪窯で焼いた青瓷。大小300点を超える作品の中で、薪窯での作品は10点足らず。唯一「窯変」は確認できたが後が不明。「わからないの---」と言いつPhoto_218つ、三成夫人の案内で目にした壺や花器をじっくりと拝見させてもらった。表面の肌は電気窯より心持きめが粗く、つやも無く、一層奥深い感じだ。既に「売約済」がかなりあり、「萌黄瓷壺」や貫入の「青瓷壺」に人気があった。美術画廊=東京都中央区銀座3-6-1 電話03-3567-1211。17日まで。

 カメラ  「三成展」からの帰路、午後8時30分ころに立ち寄った国府津にあるバー「a.m.p」(あんぷ)で紹介されたのが「折戸一雄」氏(二人の写真=左側)。交換したPhoto_213名刺には「国府津レンジファインダーカメラ博物館」館長とあった。本業は工務店勤務の技術者で、趣味が高じて自宅を<博物館>にしてしまったという。収蔵品はざっと300点。値段的には最高50万円足らずだが、いま手に入らないカメラが多く、愛好家の垂涎の的になっているらしい。折戸氏は「湘南カメラPhoto_215倶楽部」「横浜カメラおじさんの会」のメンバー。博物館は私の自宅から歩いて15分位。こんな身近な所にあるとは---。近々お伺いさせてもらうことにした。博物館=小田原市国府津1739-10 電話0465-47-0527。

 絵手紙 ブドウの一房をあし らった手作りの封筒が郵便受けに入っていた。Photo_216お昼ころだった。「前略 突然のお便り失礼致します---」の文言のもと、「小田原の文学に光と風を送る会」(田中美代子代表 事務局=電話&FAX0465-22-7665)の会報が数部同封されていた。送り主は小田原市酒匂に在住の町田紀美子さん。彼女は絵手紙を教えている友人の奥さんの仲間。「小田原の文学---」の会員で、会報一面のカットを画いてPhoto_214いるという案内だった。私には初耳だった。町田さんの作品は、JR「国府津駅」前にある食堂兼喫茶「マジョリカ」に並んでおり、定期的に展示変えをしている。それを観る(読む)のに加えてカットを見る楽しみが一つ増えた。マジョリカ=小田原市国府津4-2-7 電話0465-49-1233。

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コメント

メールの 欄を やっと 見つけました。
お元気ですか あれから 又 カメラお 何台か 手に 入れました。是し お越し 下さい お待ちして おります。それに バーにも 火曜日 夜 顔を 出しています。今度 お会いした ときわ 又 お話聞かせて 下さい。
楽しみに しております。

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